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外房なび〜大多喜・勝浦・御宿・いすみ観光ガイドマップ

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お城へ行こう!ハイキングコース
いすみ鉄道デンタルサポート大多喜駅
大多喜駅 【大多喜駅】
大多喜町の玄関です。お越しの際は、いすみ鉄道をご利用ください。ムーミン列車の運行、関連グッズ、お土産を販売しております。
観光案内はこちらへどうぞ。
観光本陣 【観光本陣】
レンタルサイクルのご利用、人力車の予約も受け付けています。館内には町民ギャラリー・観光案内タッチパネル等があります。
大多喜城への玄関口
大手門 【大手門】
駅から右手へ進むと、高さ8.5m、幅9.3m、奥行き6.1mの威風堂々の佇まい。ここが、大多喜城への玄関口となります。
二之丸御殿の御門の一つ
薬医門 【薬医門】
大多喜高校の正門東側に位置し、県指定史跡です。かつての二之丸御殿の御門の一つであるといい、大多喜城の建造物としては数少ない遺構の一つです。
周囲17m、深さ20mの巨大な井戸
大井戸 【大井戸】
薬医門からさらに奥へ進むと、周囲17m、深さ20mの巨大な井戸が、県指定史跡となっています。初代城主・本多忠勝の時に掘られたといわれています。
三角錐と球体を組み合わせた碑
メキシコ通り記念碑 【メキシコ通り記念碑】
大多喜高校を出て右手に進むと、三角錐と球体を組み合わせた碑があります。昭和53年、メキシコ大統領が町を公式訪問されたのを機に、メキシコ通りと命名しました。
薬草植物に関する知識の普及を
城西国際大学薬草園 【城西国際大学薬草園】
野球場の駐車場一番奥に、赤レンガの研究棟が見えてきます。薬草植物に関する知識の普及を目的とした植物園です。
物販コーナーのご利用もどうぞ
城下駐車場・売店 【城下駐車場・売店】
直接車でお越しになる場合は、ここまでとなります。大多喜城への乗り入れはできません。あとは歩いて登るのみです。物販コーナーのご利用もどうぞ。
大多喜城下に潤いを
大多喜水道跡 【大多喜水道跡】
最後の城主・松平(大河内)正質の頃に工事が具体化し、明治2年(1869)に工事を始め、明治3年に完成。城下200戸が潤い、水田の灌漑も行われました。
お城まで、あと一息です。
大多喜城二之丸公園 【大多喜城二之丸公園】
土塁や空堀の跡を右手に見ながら坂を登ると、休憩所のある公園入口が見えてきます。奥の階段の先には、鐘撞き堂があります。
大多喜町のシンボル
大多喜城 【大多喜城】
徳川四天王の一人・本多忠勝が築城した天守閣を、昭和50年に復元した大多喜町のシンボルです。武器や武具・城郭・武家社会に関する歴史資料を展示しています。

著作権は大多喜町・勝浦市・御宿町・いすみ市の各商工会青年部に帰属いたします。文章、写真、動画等の無断転載、引用を禁じます。
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